会員の声

会社員M・T(40代男性)

非日常的な時間を設け、何かに心底没頭することは精神衛生上とても良いことです。 稽古を重ね練磨する程に、さらに奥深さを実感する武道ですが、技がかかり理合いを理解できた時の、自信と満足感は格別なものです。まずは、一度気軽に道場を覗いていただき、実際の雰囲気を体験していただくのが一番だと思います。

始めたきっかけ

以前、居合をやっていた際に、同じ道場内で古武道の稽古をしており、それを見てから興味をもちました。仕事の関係で大阪に配属になり、この機会に古武道を習おうと市内の色々な道場で体験入門しましたが、合気柔術の特性上、どのような武道なのか、なぜ技がかかるのかが不思議でなりませんでした。しかし、大和会で体験した際に、山本先生に技を実際にかけていただき、他の道場と異なりあまりに違和感なく見事に技を極められたことに対し、思わず笑ってしまう程でした。
また、先生の人柄と、道場の真剣な稽古の雰囲気、稽古に来られている個性豊かな楽しい仲間・先輩に懇切丁寧に教えていただき、是非この道場で大東流合気柔術を習得したいと思いました。

やっててよかったこと

現代社会で生きていく中で、多かれ少なかれ仕事や家庭などにおいて、様々な問題やトラブルを抱えておられる方も多いと思います。この武道は、自分のテリトリー内でいかに相手をコントロールできるかというものです。(まだまだ未熟で私は習得できていませんが)。
また強引に技をかけようと力んでしまっては、技はかかりません。この武道は身体を動かしている状態でなくても、精神的な面において日常生活で役に立つことは多いものです。大和会で稽古している方々の職業も様々で、生活に役立っているという話も実際によく耳にします。(様々な職種や学生の方々と親睦を深めることができ、お酒を飲み会話を交わすこと、これも「やっててよかったと思うこと」でしょうか…」。

関連情報


国際武心会

東京稽古会