会員の声

入門歴2年

自営業M・R(60代男性)

私は、週1回火曜日の朝練に通っている単なるおっさんです。 山本先生の論理的でチョッピリオシャメな指導に明るい人柄を感じております。そして朝練に来られる方々も楽しく稽古をして、日々のストレスを発散されております。 この柔術の面白さは、自分と向き合い、問い掛ける様に技の奥深さを感じ、点と点が線になることの楽しさを感じております。 そして、継続が喜び楽しさになる道場だと思います。

始めたきっかけ

私は、以前から合気道に若干の興味がありました。ある日、大阪城でのジョギング帰りの道すがら、偶然にビルのガラス扉横に素晴しい書体で「大東流合気柔術」の看板が目に入ったもので、翌日山本先生に電話をして体験入門をすることになったのです。

やっててよかったこと

この古武術は武士(サムライ)の科目のひとつです。柔術は、武器を持たず素手で相手を傷つけず、攻撃を制するのが目的のひとつです。力技でなく相手を倒す難しさの中で理解力、想像力、応用力、判断力、そして胆力が必要な柔術です。
この柔術の精神と物理的で理にかなった技は日本人として誇る武道だと思っております。
長い年月、時代を経て熟成して完成された技は、やればやるほどに奥の深さと不思議さを感じる今日この頃でございます。

関連情報


国際武心会

東京稽古会